yahoo、グーグル、MSNなどの大手を始めとする、検索エンジンの検索結果で上位に表示、ランクインさせるための知識・技術であるSEOについて紹介・解説しているサイトです。SEOによって検索上位にランクインされることで今まで以上に人の目につくようになり、更なるアクセスアップが期待できます。伸びないアクセス数、検索結果下位にお悩みの方は是非「イントロデュースSEO」にて公開しているSEO知識・技術をご覧になってみてください。

ユーザビリティについて考える

需要の見極め」ページの最後に出てきた単語”ユーザビリティ”ですが、この言葉の意味をきちんと把握した上で作られたサイトを目指すのもまた一つのSEOと言われています。このページでは、アクセスアップにも関係がある”ユーザ視点で作られたサイト”についてご説明します。

利用することを第一に考えたサイト作り

ホームページを作る上で忘れてはいけないのは”利用することを考えたサイト作り”です。具体的にどういうことかと言うと、利用者にとって利用しやすい、サイトの内容が見やすい、コンテンツが魅力的、訪れた人が満足できるサイトのことです。ここで「自分がやりたいことをやるのがホームページじゃないの?」と反証が上がりそうですが、ネット上にサイトを置くという時点で不特定多数のことを考えたサイト作りを心がけ、自分本位なサイトにしないことが”ユーザビリティ”の第一歩なのです。

もちろん、自分好みのコンテンツを配置して自分の好きなようにサイトを作るというのもありますが、これだと自分が利用することを考えたサイトになってしまう可能性が高く、どこか利用しにくい不便なサイトができあがることもザラです。作った本人はそう感じなくとも利用者の視点ではかゆいところに手が届かないメニューの配置であったり、文字と背景の色でページ全体が見づらかったりと、主観的な”作る”視点と客観的な”見る”視点の違いが浮き彫りになります。これはサイトを見た人からの反応があって初めて気づく部分も多いので、作ってから初めて気づくというのもよくあります。初めてホームページを作るというのであれば、細かい意見を頂戴できるようにお問い合わせフォームも設置しておくと良いかもしれません。

定期的な更新がアクセスアップへと実を結ぶ

クローラーはある一定の周期でサイトの情報を収集すると言われていますが、一度データベースに登録されて検索上位であったとしても、更新がないサイトは時間が経てばその順位は段々と下がっていきます。検索上位に一度表示されたと満足するのではなく、多くのユーザーのニーズに応えるような新しいコンテンツを考えたり、より興味を引くコンテンツを配置するなど定期的な更新をするようにしましょう。利用価値の高いコンテンツを配置しているサイトほど、その情報を求めて訪れるリピーターが多く、そのリピーターの情報を聞きつけて新規のユーザーを取り込むといった自然な流れでのアクセスアップ構図が出来上がっています。同じテーマを扱うサイトからリンクを張ってもらえればそれだけリンクの効果も上がって検索上位にランクインしやすくなるので、やはり魅力的なコンテンツ作りと定期的な更新はアクセスアップに欠かせない要素と言えるでしょう。