yahoo、グーグル、MSNなどの大手を始めとする、検索エンジンの検索結果で上位に表示、ランクインさせるための知識・技術であるSEOについて紹介・解説しているサイトです。SEOによって検索上位にランクインされることで今まで以上に人の目につくようになり、更なるアクセスアップが期待できます。伸びないアクセス数、検索結果下位にお悩みの方は是非「イントロデュースSEO」にて公開しているSEO知識・技術をご覧になってみてください。

ホームページのテーマもSEOに絡んでいる

ホームページを作る際、必ず決めることになるサイトの「テーマ」。このテーマがしっかりしたものでないとコンテンツにバラつきが見られたり、利用者が不便に感じてしまうようなサイトになってしまいます。SEOの観点でもテーマ決めは重要な位置づけとなっているので、慎重にテーマを選ぶようにしましょう。このページではホームページのテーマとSEOの関係性についてご説明します。

サイトのテーマからキーワードが決まる

ホームページを検索する時に利用するyahooなど大手の検索エンジンでは、まず検索用のキーワードを用いて検索をかけます。例えば旅行関係のサイトを調べたいのであれば検索用のキーワードは「旅行会社」、「海外旅行」、「地方名」といったものが挙げられます。これら検索キーワードの中から特に利用されやすいキーワードを使ってサイトを作るようにすれば、検索エンジンのデータベースに登録された時に、キーワード検索に引っかかるようになるという寸法です。サイトのテーマからいくつか検索キーワードの候補が浮かぶと思うので、まずはどんなサイトを作りたいのか、テーマはどうするのか、検索キーワードはいくつあるか等を調べてみましょう。

テーマ、キーワードに沿ったコンテンツを配置

上記で説明したように、サイトのテーマ・キーワードを調べ終わったら、次はそれらに沿った内容となるようにコンテンツを配置しましょう。例えばスポーツ総合サイトにしたいのであれば、人気の野球、メジャーリーグ等のコンテンツやJリーグ・ワールドカップ等の情報を配置する、といった具合です。テーマや検索キーワードと全く関係のないコンテンツを配置しても、検索キーワードで引っかかったという理由で訪れた人は一目見ただけで「このサイトには自分が欲しい情報はないなぁ」と判断してすぐにサイトから去ってしまいます。息の長いアクセス数とはネットユーザー、キーワードで情報を検索する人がどういった内容の情報を求めているのかを考えなくては成りません。もう既にホームページができあがり、サイトのテーマ自体変更が効かないという方は、テーマ・キーワード以外の項目(メタタグやヘディングタグ、コンテンツ等)でSEO対策することを考えましょう。