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クローラーからのペナルティが怖いスパム判定

SEOを行っているとイヤでも意識することになるスパム行為。もしクローラーにサイトがスパムの判定をされると、そのサイトはデータベースにインデックス(登録)されないペナルティを負う可能性があります。このページでは、アクセスアップを狙うのならちゃんと把握しておくべきスパム行為についてご説明します。

スパムと判定される行為

では、どういった行為がスパムと判定されるのか。これは、クローラーが「意図的にキーワードを調整している」、「リンクのみを目的としたサイトになっている」等、不適切なSEOの方法を取っていると認識される行為を指します。具体的には、「背景に透過する色で文を入力し、ソース上には確かにあるのに、実際には目に見える状態にないモノ」などが挙げられます。なぜ背景に透過させてはいけないかと言うと、これはキーワードの出現率に大きく関係があるからです。

キーワードの出現率とスパム行為

キーワードの出現率とは、そのページでキーワードがどの程度使われているのかを数字で表したモノです。例えばアーティスト情報を公開しているサイトの一ページにおいて、コンテンツを構成している単語の総数が250あったとして「歌詞」というキーワードが25回使われているとするならば、この「歌詞」というキーワードの出現率は10%ということになります。キーワードというものは、サイト作りをすれば自然と上位に来るキーワードというものが決まってくると考えられているので、上位に表示されているキーワードと全く関係のないコンテンツになっている場合や、背景に透過する色でキーワードだけを羅列して意図的に出現率を調整するといった行為はスパムとして判定されます。そのため、自然なサイト作りをしていればまずスパム判定をもらうことはなく、無理してキーワードを使ったりタイトル要素やh1に全く関係のないキーワードを詰め込む(この行為はスタッフィングと言われます)といった行為は非常に危険です。

他のページにて「タイトルにキーワードを」「メタタグにキーワードを」と説明しましたが、これはあくまでも自然な作りの範疇のことであり、まったく関係のないコンテンツのページに無理に詰め込む行為は絶対にしてはいけません。