yahoo、グーグル、MSNなどの大手を始めとする、検索エンジンの検索結果で上位に表示、ランクインさせるための知識・技術であるSEOについて紹介・解説しているサイトです。SEOによって検索上位にランクインされることで今まで以上に人の目につくようになり、更なるアクセスアップが期待できます。伸びないアクセス数、検索結果下位にお悩みの方は是非「イントロデュースSEO」にて公開しているSEO知識・技術をご覧になってみてください。

メタタグの設定方法

web上にホームページは数多くあれど、その全てのサイトはSEOを行っているワケではありません。むしろSEOを行っているサイトはごく少数で、その殆どはh1等の見出しタグやタイトル要素、メタタグの設定など気にかけていません。事実として、これら要素に気を遣わなくとも自然と検索上位に表示されるホームページもあることから、SEOの範疇・効果についてはまだ確実ではありませんが、どういった内容のサイトが検索上位に表示されるのか日頃SEO業者によって研究・解析が行われています。このページでは、SEOを行う上での基本であるh1・タイトルと並ぶメタタグについてご説明します。

メタタグとは・・・

メタタグとは通常、HTMLソース内部の<head>と</head>の間に記述する、簡単に言えばページの簡易説明文を入力するものです。htmlソースはまず一番上に宣言文(<!DOCTYPE 〜)を入力し、次に文字エンコーディング記述(<meta http-equiv= 〜)します。メタタグは大体文字エンコーディングの下に記述し、その次にタイトル要素(<title> 〜)が来るのが一般的です。メタタグには二種類あり、一つはキーワードを入力する

<meta name="keywords"〜

の記述。もう一つはページの簡単な説明を入力する、

<meta name="description"〜

の記述です。

メタタグに入力するキーワードに数の制限はなく、「,(コンマ)」で区切れば幾つでも設定できます。しかし、あまりにも多いキーワードの配置は逆に一つ一つのキーワードの重要度を下げてしまうことになるので、そのページ内で使われている重要なキーワードを3つから5つ記述する方が好ましいです。キーワードは左に入力したものが一番重要度が高く、右に行くにつれて重要度が下がります。一番重要なキーワードは必ず一つ目、一番左に入力するようにしましょう。

続いてメタタグのdescriptionですが、こちらには前述のようにページの説明文を入力します。「このページは○○○○のページです。」といった具合に、簡潔・簡単にページを説明する文を入力しましょう。入力する際にはなるべくページのキーワードを絡めた文にするのがポイントで、文字数もあまり多すぎないように60〜70文字程度がベストだと言われています。ホームページの情報を収集するクローラーの種類によっては特にこのメタタグの情報を重要視する傾向にあるので、まだメタタグを挿入していない方はこれを機に入力してみてはどうでしょうか。